日本家畜衛生学会研究発表会家畜衛生フォーラム

日本家畜衛生学会

家畜衛生とその関連領域における学究の向上を図り、 畜産の進歩発展に寄与することを目的としています。

研究発表会

学究向上と情報交換の場として研究発表会を年2回(7月と11月が標準)開催しています。

家畜衛生フォーラム

その時々の家畜の疾病や畜産物の衛生に関するテーマを取上げて、 斯界の研究者や実務者をスピーカーとして招き、 獣医畜産関係者 ・ 公衆衛生関係者などを聴衆とし、意見交換を行っています。

沿革

沿革に代えて:理事長あいさつ
日本家畜衛生学会
理事長  白井淳資

本学会は昭和49年 (1974年)、家畜衛生学の調査研究を討議する唯一の場とし、「 家畜衛生研究会」の名称で設立され、発足しました。
その目的は 「家畜衛生との関連領域における学究の向上を図り、畜産の進歩発展に寄与すること」 で、そのために、研究発表会および学術講演会等の開催、 研究会報や学会誌の発行、さらに、その他の必要事業を行うことが謳われています。
学会の沿革としては、研究会報や学会誌の国際逐次刊行物の指定、 日本学術会議の研究団体登録(13期 ~19期継続中 :1期 ― 3年間)、郵政省の学術刊行物の認可を受けました。 それと同時に、学術活動では、年2回の定期大会の開催、 年2回 (号) の 「 家畜衛生研究会報」 (研究会当時)や 「家畜衛生学雑誌」 (2002年以降―発刊)、また、平成7年(1995年) に開始しました学術講演会として大評判の 「家畜衛生フォーラム 」 を連続21回開催し、現在も新企画で継続中です。
平成14年(2002年)…

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