日本家畜衛生学会賞表彰に関する規定 (平成17年10月制定)

第1条 本会は会則第4条第3項に基づき,家畜衛生の発展に顕著な業績のあった会員に対して「日本家畜衛生学会賞」を授与し,これを表彰する。

 

第2条 「日本家畜衛生学会賞」の授与に関しては,理事長が指名する選考委員会の議を経て、常務理事会で決定する。

 

第3条 授賞は次のいずれかに該当するものの中から選考する。

 1 家畜衛生とその関連領域における学術の向上を図り、畜産の進歩発展に寄与するような,すぐれた業績をあげ,その主要部分または一部が日本家畜衛生学会(家畜衛生研究会)で公表され,かつ「家畜衛生学雑誌」(家畜衛生研究会報)に掲載されたもの。

 2 家畜衛生に関する学術の進歩,普及等に顕著な業績をあげ,かつ本会の発展に寄与したもの。

 

第4条 授賞は研究発表会あるいは学術講演会で行う。

 1 賞は賞状ならびに副賞とする。

 

第5条 授賞に要する経費は,学会の特別会計から支出する。

 

第6条 正会員は授賞に適すると思われる者を推薦することができる。

 1 受賞候補者を推薦しようとする者は,候補者の所属,職,氏名,略歴,受賞題目,業績の内容,推薦者の所属,職,氏名を記入し,2,000字程度に要約した推薦理由書を理事長に提出するものとする。