沿革

沿革に代えて:理事長あいさつ
日本家畜衛生学会
理事長  白井淳資

 

本学会は昭和49年 (1974年)、家畜衛生学の調査研究を討議する唯一の場とし、「 家畜衛生研究会」の名称で設立され、発足しました。
その目的は 「家畜衛生との関連領域における学究の向上を図り、畜産の進歩発展に寄与すること」 で、そのために、研究発表会および学術講演会等の開催、 研究会報や学会誌の発行、さらに、その他の必要事業を行うことが謳われています。
学会の沿革としては、研究会報や学会誌の国際逐次刊行物の指定、 日本学術会議の研究団体登録(13期 ~19期継続中 :1期 ― 3年間)、郵政省の学術刊行物の認可を受けました。 それと同時に、学術活動では、年2回の定期大会の開催、 年2回 (号) の 「 家畜衛生研究会報」 (研究会当時)や 「家畜衛生学雑誌」 (2002年以降―発刊)、また、平成7年(1995年) に開始しました学術講演会として大評判の 「家畜衛生フォーラム 」 を連続21回開催し、現在も新企画で継続中です。
平成14年(2002年) には、従来の 「家畜衛生研究会」 を改組し、名称も 「日本家畜衛生学会 」 と変更し、 会則や組織も改めました。 同時に研究会報も、 投稿規定を整備、名称を「家畜衛生学雑誌」に変更し、雑誌の体裁も整え、目を見張る学会誌に発展しております。
平成26年(2014年)7月、本学会は目出たく40周年を迎えることができました。 これも、偏に、本学会を支えて下さる理事、 学会員、賛助会員および援助 ・ ご指導いただける関係諸氏 ・ 諸団体のお陰と感謝する次第です。
今後も、本学会に対しまして、ご指導、ご助言、ご鞭撻の程、宜しくお願い致しまして、ご挨拶とさせていただきます。