日本家畜衛生学会
家畜衛生とその関連領域における学究の向上を図り、
畜産の進歩発展に寄与することを目的としています。
研究発表会
学究向上と情報交換の場として研究発表会を
年2回(7月と11月が標準)開催しています。
家畜衛生フォーラム
その時々の家畜の疾病や畜産物の衛生に関するテーマを取上げて、
斯界の研究者や実務者をスピーカーとして招き、
獣医畜産関係者 ・ 公衆衛生関係者などを聴衆とし、意見交換を行っています。
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日本家畜衛生学会 第96回大会および家畜衛生フォーラム2022の開催について

第96回大会および家畜衛生フォーラム2022を下記の通り開催致します。
   * 対面開催のため事前登録はございませんので、当日会場に直接お越しください。
   * 当日は新型コロナウイルス感染対策のため、マスクの着用をお願い致します。
   * 最新の情報は学会HPをご確認ください。

≪開催概要≫
日 時: 2022年 12月 2日(金) 10:00~17: 30 (9:20から受付開始)
場 所: Meiji Seika ファルマ (株)本社講堂 東京都中央区京橋 2-4-16
        (東京メトロ銀座線「京橋駅」下車徒歩1分、JR「東京駅」下車徒歩10分)
主催:日本家畜衛生学会
共催:(一財)生物科学安全研究所 後援:農林水産省
参加費:正会員・賛助会員3,000円、非会員5,000円、学生無料
            請求書払いをご希望の方は大会当日までにお振込みをお願いしておりますので、11月25日(金)までに学会事務局(k-eisei@azabu-u.ac.jp)にご連絡ください。

【第96回大会】 10:00~12: 05

1. 牛マイコプラズマ感染症発生牛群における血清抗体価の経時的変化(湯本翔貴)
2. 乳汁の常在細菌叢がウシ乳房炎に及ぼす影響(権平智)
3. 軽度臨床型乳房炎罹患牛の乳中細菌叢に抗菌剤治療が与える影響(林真優)
4. コーヒー豆かす投与によるウシルーメン内メタン生成抑制効果(山田希恵)
5. 遺伝子検査による畜産物の鳥種鑑別法の検討(兼宗真美)
6. 北海道道東地域の酪農場における生後1ヶ月間の子牛の死亡割合に伴う損害実態(茅先秀司)
7. 北海道道東地域の酪農場における乳用子牛の受動免疫不全と初乳成分の調査(佐藤瞳)
8. 北海道における分娩後の潜在性および臨床型ケトーシス牛の疫学的特徴(千里今日子)

【家畜衛生フォーラム2022】 13:00~17: 30

テーマ:「 豚熱の防疫 ~豚と野生イノシシ~ 」
趣旨説明(学術企画委員長)
座長:深井 克彦 先生 (動物衛生研究部門)
~ 演者 ~
・小倉 弘明 先生 (麻布大):  豚熱の防疫~過去と現在
・迫田 義博 先生 (北海道大): 豚熱ウイルスの特徴~検査体制と防疫
・伊藤 貢 先生 (あかばね動物クリニック) : CSF防疫の成功例と失敗例から学ぶASF対策
・池田 敬 先生 (岐阜大): 野生イノシシの豚熱防疫~拡散要因と対策
・江口 祐輔 先生 (麻布大): 野生イノシシの豚熱防疫~減頭数対策
・Ad Vos 先生 (Ceva Sante Animale社):  豚熱に対するイノシシの経口ワクチン接種
総合討論