日本家畜衛生学会
家畜衛生とその関連領域における学究の向上を図り、
畜産の進歩発展に寄与することを目的としています。
研究発表会
学究向上と情報交換の場として研究発表会を
年2回(7月と11月が標準)開催しています。
家畜衛生フォーラム
その時々の家畜の疾病や畜産物の衛生に関するテーマを取上げて、
斯界の研究者や実務者をスピーカーとして招き、
獣医畜産関係者 ・ 公衆衛生関係者などを聴衆とし、意見交換を行っています。
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日本家畜衛生学会第93回大会のウェブ開催について

日本家畜衛生学会第93回大会を下記の内容で開催致しますので、奮ってご参加頂きますようよろしくお願い致します。

【 開催概要 】
日時  2021年6月26日(土) 13時~(予定)
場所 ウェブ開催(事前登録制)
参加費 会員・非会員 無料

【 参加方法 】
・学会HPより事前にご登録頂き、ご参加ください。
・登録締め切り:2021年6月18日

*注意事項:下記必ずご確認ください。
・ご登録頂いた方には、「登録完了メール」と「参加URLのお知らせメール」をお送りします。
・6月21日までに「登録完了メール」が届かない場合、及
   6月24日までに「参加URLのお知らせメール」が届かない場合
は、お手数ですが下記メールアドレス宛にお知らせください。
・ブラウザーのバージョンの関係で送信ボタンが押せない場合は、お手数ですがご所属、ご氏名を明記の上、下記メールアドレス宛にお申し込みください。
・お問合せ:日本家畜衛生学会参加登録メール keisei.entry@gmail.com

【 発表申込について 】
発表申込は締め切りました。

【 プログラム 】

<研究発表> 13:00~15:00頃予定

1. 養豚汚水処理施設の異常発泡トラブルに関する機械学習法による分析

田中康男 一般財団法人畜産環境整備機構 畜産環境技術研究所(座長:押田敏雄 前麻布大学) 

 

2. コンテナに収容された輸入畜産物の二酸化塩素ガス消毒法の検討

中島隆二 一般財団法人生物科学安全研究所(座長:西口明子 農水省動物検疫所)

 

3. マルチプレックスPCRによる肉製品の畜種鑑別の検討

摂待順也 農林水産省動物検疫所(座長:竹中昭雄 (一社)日本科学飼料協会)

 

4. 牛皮膚糸状菌症に対する微酸性電解水の治療効果

大竹十々子 麻布大学(座長:樋口豪紀 酪農学園大学)

 

5. 牛伝染性リンパ腫ウイルス野生株が示す病原性の差異

村上裕信 麻布大学(座長:須藤慶子 群馬県西部農業事務所家畜保健衛生課)

 

6. 牛伝染性リンパ腫ウイルス変異株における伝播性解析

国師澪 麻布大学(座長:英 俊征 神奈川県県央家畜保健衛生所)

 

7. 牛マイコプラズマ感染症における血清抗体価の評価

高橋拓己 酪農学園大学(座長:廣瀬和彦 Meiji Seikaファルマ(株))

 

8. ウシ乳房炎において乳中遊離アミノ酸が乳腺腔内の免疫応答能におよぼす影響

江口亜矢子 酪農学園大学(座長:林 智人 農研機構動物衛生研究部門)

<論文賞受賞講演> 15:00~15:45頃予定

1.   北海道東部における乾乳軟膏の使用状況と分娩後の泌乳期乳房炎発生との関連性

北野菜奈 酪農学園大学(現 共立製薬株式会社)

 

2.    2007~2019年における牛呼吸器由来菌の薬剤感受性

坂下満明 Meiji Seikaファルマ株式会社(座長:樋口豪紀 酪農学園大学)

<教育講演> 15:45~17:00頃予定
「高病原性鳥インフルエンザ」
迫田 義博 教授
北海道大学大学院獣医学研究院、OIE高病原性鳥インフルエンザレファレンスラボラトリー座長:長井誠 麻布大学)

参加登録

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