日本家畜衛生学会
家畜衛生とその関連領域における学究の向上を図り、
畜産の進歩発展に寄与することを目的としています。
研究発表会
学究向上と情報交換の場として研究発表会を
年2回(7月と11月が標準)開催しています。
家畜衛生フォーラム
その時々の家畜の疾病や畜産物の衛生に関するテーマを取上げて、
斯界の研究者や実務者をスピーカーとして招き、
獣医畜産関係者 ・ 公衆衛生関係者などを聴衆とし、意見交換を行っています。
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家畜衛生フォーラム2020の中止と第92回研究発表会の誌上発表会お知らせ

兼ねてよりご案内しておりました2020年12月18日(金)開催の第92回研究発表会および家畜衛生フォーラム2020は参加者の新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染リスクを完全に排除できないことから中止とさせていただくことになりました。併せて今回のテーマでありました「牛白血病」のテーマは、来年の家畜衛生フォーラム2021に順延させていただきます。
尚、例年同日に行っておりました第92回研究発表会は46巻3号(12月発行)にて誌上発表会といたします。奮ってエントリーをお願いいたします。下記学会事務局に、発表者氏名、演題タイトルをメールいただくと折り返し発表要旨のご案内をいたします。
演題タイトル〆切:2020.10.05(月)
発表要旨〆切:2020.10.23(金)
申込先:日本家畜衛生学会事務局

k-eisei@azabu-u.ac.jp

特別Web座談会「The 消毒」 開催のお知らせ

日本家畜衛生学会 特別Web座談会「The 消毒」
共催: (一財)生物科学安全研究所
日時: 2020年12月19日(土)13:00~15:00 リアルタイムで配信

座長:学校法人コーセー学園 コーセー美容専門学校 衛生管理講師 白井淳資先生
消毒の基礎および豚環境の消毒: AB Consulting(株) 三宅眞佐男先生
牛環境の消毒: 北海道 計根別農業協同組合 高橋英穂先生
鶏環境の消毒: 茨城県畜産センター肉用牛研究所 大内義尚先生

座談会内容

畜産業界では様々な消毒薬が用いられているが、その消毒剤は果たして適材適所で使用されているかは不明である。また各家畜の環境によって消毒薬の選択や使用方法(散布、噴霧、発泡消毒、細霧、煙霧など)が相違するため、消毒薬の効果の検証は難しいと該当。今回は「消毒薬の基礎」をAB Consulting(株)の三宅眞佐男先生に解説いただき、引き続き「豚環境の消毒に求められること、その課題について」をお話しいただく。また牛で問題となる感染症は主には細菌感染症であるが、「牛のサルモネラ症発生時の効果的な畜舎消毒について」 」を北海道JA計根別の高橋英穂先生に話題提供いただき、鶏については茨城県畜産センター肉用牛研究所の大内義尚先生に「鶏環境の消毒に求められること、その課題について」をお話しいただく昨今の家畜感染症の拡散状況に対し、改めて消毒の基本に戻り、意見交換できる場になれば幸いである。

完全事前登録制:会員・非会員問わず無料です。  事前登録〆切:2020.12.10(木)
(*)ブラウザーのバージョンの関係で送信ボタンが現れない場合は、
keisei.entry@gmail.comの方へメールアドレス、ご所属、ご氏名を添えてお申し込みください。

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